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ロンドンの窓 (第2457回)

2017 8 23
文化の違いと言えばそれまでですが、外国では、たとえテロ犯人の親でも、堂々と(?)テレビインタビューに登場、主張し、擁護し、時には自分も被害者であると論陣を張ります。

一方の日本。

加害者の身内は言うに及ばず、被害者の関係者であれ、事件・事故現場に居合わせただけの目撃者も、首から上が映ることは稀。音声も加工され、背景はぼかされます。

「そこまでしてインタビューに出なくても良いのに」

「目は口ほどに物を言います。」
カメラ目線でしっかり発言してこそ、伝わることはたくさんあるし、首から上を隠していては、どんな話もインパクトは半減どころか1/10も届きません。

一体、いつのころから日本のテレビは、顔を映さない映像が主流になってしまったのでしょう?
メディアは、何から逃げているのでしょう?

http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada


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