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ロンドンの窓 (第2459回)

2017 8 25
左目の大手術からもうすぐ2年。
手術前とは明らかに見え方は違うけど、それでもパッチリには程遠く。こんなものかな~。眼鏡の度数も合って無い気が。左目だけ目やにが出るし、疲れやすいし…。定期健診に出向きました。

視力検査、眼圧測定。診察室へ。ゴリゴリ、グリグリ。眼底写真も撮り。視野検査。モグラたたきのよう。両目の瞳孔を開く目薬を差され、待つこと15分。再び診察室へ。ベッドに寝かされ照明を消し、ひたすら眼底チェック。

眼鏡を掛けた矯正視力は右も左も1.0。「そんな筈ないです。上下左右、〇のどこが開いているか、山勘が当たっただけです。」

眼圧も視野も正常。眼鏡も最適なバランス。「ホントですか??自分の感覚とはだいぶ違うのですが…。」

少し炎症を起こしてますね。それが目やに、疲れの原因。炎症を抑える目薬を処方しましょう。「ありがとうございます。」

手術していない右目は軽い白内障の気がありますが、矯正視力1.0の人に、白内障手術は不要です。網膜や眼球などは、手術した左目の方が綺麗です。次回は半年後の検診で大丈夫。

これだけの会話で、左目は落ち着き、メガネに愛着が増し、世の中が一層明るくなるから不思議です。

訂正。世の中が明るくなったのは、両目の瞳孔が開いた状態で、炎天下の日差しの中に出たからでした。まぶしすぎて自転車にも乗れません。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada


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