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ロンドンの窓 (第2461回)

2017 8 27
東大教授の論文不正が発覚して1か月。今では誰も騒いでいないようです。

「このまま幕引きを許せば、科学ジャーナリズムの敗北」と、小保方晴子さんに切り込み、比喩ではなく、本当に首吊りの足を引っ張った、毎日新聞の須田記者。あの意気込みはどうしたの?

小保方さんはSTAPで名をはせたとはいえ、何の実績もない一介の研究員。
今回の不正対象者は、細胞研究で世界的に有名、輝かしい受賞歴、潤沢な政府援助を受けている東大教授です。「このまま幕引きを許せば」は、今回こそ当てはまるのでは。

割烹着の若い女性研究者は叩きがいがある、メディア受けするかもしれませんが、「捏造の科学者」でノンフィクション賞を受賞したのです。今回の件で前回以上の切り込みをしないでは、それこそ「科学ジャーナリズムの敗北」ですよ。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada


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