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ロンドンの窓 (第2462回)

2017 8 29
都民ファーストの会が議員発言を制限しているとマスコミが騒いでいます。
不慣れな議員の揚げ足を取り、手ぐすね引いて失言を待っているマスコミです。議員が話してくれないことには始まりません。

お調子者の議員は「都議は都民から負託を受けているのであって、会派から雇用されたのではない」と、議員発言を封じる姿勢に異を唱えています。
こうした議員は無所属で出れば良いのに、決してそうはしません。

マスコミ追従の有識者は「所属議員の資質に自信を持っていないことの表れだ」と指摘。
初当選の政治経験ゼロ議員の資質に自信が持てないのは当たり前。これからの精進に期待しているのです。

国民の知る権利の観点からも問題だ。
出ました!ここでも「国民の知る権利」
初当選の新人都議の個人的意見に、どれほどの国民的価値があるのでしょう?

都議レベルの発言制限を問題視するなら、国会議員の党議拘束こそ、マスコミはこぞって批判すべきでは?

http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada


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