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ロンドンの窓 (第2464回)

2017 8 31
一人でマックに入ったのは何年ぶり?10年ぶり?いやいや、もっと長いかな。

注文の仕方が良く判りません。
フィレオフィッシュとチーズバーガーとコーヒーをください。

「フィレオフィッシュのセットにするほうがお得ですよ」
ハイと言ったら「サイドメニューからおひとつお選びください」

サラダを選んだら「ゴマかオニオン、ドレッシングはどちらにしますか」
ゴマを選び、待つこと数分。合計680円でセットメニューとチーズバーガー。

ドレッシング。どこから容器を開けるのか。右隣の女性が教えてくれました。なんだか、容器も進んでいます。

左隣には同年輩のオジサン。いかにも人のよさそうな、話し好きそうな。

「マックが初めてってこと、ないでしょ?」
初めてじゃあないけど、すごく久しぶりです。

「俺は毎日来てる。だから玄人。今、マックかマクドか話題だろ。俺は玄人だからマックロ。あんたは素人だからマッシロ。アハハハ」

愉快なオジサンでした。マック常連のわりに太ってないのも良かったです。

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ロンドンの窓 (第2463回)

2017 8 30
市の水道部から説明を受けました。
近くの公園にある「2号井戸」をふさぎ、公園内の別の場所に新たな2号井戸を掘りたいという話。経年変化(劣化)で、現在の2号井戸はほとんど使い物にならなくなっているそうです。

地元の水道水が「小金の水」と呼ばれ美味しいのは、近隣6か所の大規模井戸からくみ上げた地下水だからです。

一年後の着工ですが、工事中は公園利用者に不便を掛けそう。時期が近づいたら近隣住民への連絡を我々も徹底しましょうと伝えました。

家庭で最も多く飲まれている水は、1番が水道水(67%)、2番がペットボトル(24%)。ペットボトルがもっと多い気がしましたが、まあ、こんなものかもね。

合計しても100%になりません。残り10%弱は何を飲んでいるのでしょう?井戸水?

我が自治体は、6本の井戸からくみ上げた水を水道から流しているので、水道水なのか、井戸水なのか?

外国人に紹介したい日本の水文化は?
これまた1位は水道水。蛇口をひねって出てきた水をそのまま飲める国は、世界広しと言えども、それほど多くありません。ちなみに、紹介したい水文化2位は入浴習慣、3位は水田風景だそうです。

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ロンドンの窓 (第2462回)

2017 8 29
都民ファーストの会が議員発言を制限しているとマスコミが騒いでいます。
不慣れな議員の揚げ足を取り、手ぐすね引いて失言を待っているマスコミです。議員が話してくれないことには始まりません。

お調子者の議員は「都議は都民から負託を受けているのであって、会派から雇用されたのではない」と、議員発言を封じる姿勢に異を唱えています。
こうした議員は無所属で出れば良いのに、決してそうはしません。

マスコミ追従の有識者は「所属議員の資質に自信を持っていないことの表れだ」と指摘。
初当選の政治経験ゼロ議員の資質に自信が持てないのは当たり前。これからの精進に期待しているのです。

国民の知る権利の観点からも問題だ。
出ました!ここでも「国民の知る権利」
初当選の新人都議の個人的意見に、どれほどの国民的価値があるのでしょう?

都議レベルの発言制限を問題視するなら、国会議員の党議拘束こそ、マスコミはこぞって批判すべきでは?

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ロンドンの窓 (第2461回)

2017 8 27
東大教授の論文不正が発覚して1か月。今では誰も騒いでいないようです。

「このまま幕引きを許せば、科学ジャーナリズムの敗北」と、小保方晴子さんに切り込み、比喩ではなく、本当に首吊りの足を引っ張った、毎日新聞の須田記者。あの意気込みはどうしたの?

小保方さんはSTAPで名をはせたとはいえ、何の実績もない一介の研究員。
今回の不正対象者は、細胞研究で世界的に有名、輝かしい受賞歴、潤沢な政府援助を受けている東大教授です。「このまま幕引きを許せば」は、今回こそ当てはまるのでは。

割烹着の若い女性研究者は叩きがいがある、メディア受けするかもしれませんが、「捏造の科学者」でノンフィクション賞を受賞したのです。今回の件で前回以上の切り込みをしないでは、それこそ「科学ジャーナリズムの敗北」ですよ。

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ロンドンの窓 (第2460回)

2017 8 26
地方創成、地方活性化の一助、都内の大規模大学では今後の定員増を認めない流れが出来つつあります。なんだかな~と思いつつ、判らないではありません。判らないのは外野の声。

都会での学問が阻害される。
受験生が言っていました。大学を閉めるのではなく、これまでと同じ定員数は確保されているのですから、この批判は変ですね。

憲法で保障された学問の自由が失われる。
私大の学長が言っていました。憲法で定められた「私大に、税金を使った補助金を出してはならない」筈の補助金を毎年受け取っている人の発言とは思えません。

少子化が進むので定員増で対応する。
ほとんどの大学が言っています。これが判りません。お客が減るので、客席を増やしたいという理屈は、どこから来るのでしょう?定員増に応じ憲法違反の補助金額が増える?まさか、ね。

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ロンドンの窓 (第2459回)

2017 8 25
左目の大手術からもうすぐ2年。
手術前とは明らかに見え方は違うけど、それでもパッチリには程遠く。こんなものかな~。眼鏡の度数も合って無い気が。左目だけ目やにが出るし、疲れやすいし…。定期健診に出向きました。

視力検査、眼圧測定。診察室へ。ゴリゴリ、グリグリ。眼底写真も撮り。視野検査。モグラたたきのよう。両目の瞳孔を開く目薬を差され、待つこと15分。再び診察室へ。ベッドに寝かされ照明を消し、ひたすら眼底チェック。

眼鏡を掛けた矯正視力は右も左も1.0。「そんな筈ないです。上下左右、〇のどこが開いているか、山勘が当たっただけです。」

眼圧も視野も正常。眼鏡も最適なバランス。「ホントですか??自分の感覚とはだいぶ違うのですが…。」

少し炎症を起こしてますね。それが目やに、疲れの原因。炎症を抑える目薬を処方しましょう。「ありがとうございます。」

手術していない右目は軽い白内障の気がありますが、矯正視力1.0の人に、白内障手術は不要です。網膜や眼球などは、手術した左目の方が綺麗です。次回は半年後の検診で大丈夫。

これだけの会話で、左目は落ち着き、メガネに愛着が増し、世の中が一層明るくなるから不思議です。

訂正。世の中が明るくなったのは、両目の瞳孔が開いた状態で、炎天下の日差しの中に出たからでした。まぶしすぎて自転車にも乗れません。

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ロンドンの窓 (第2458回)

2017 8 24
いつも慎重な裁判所が今回は一歩踏み込んだなと思う反面、目先の小さなことを、さも世界がひっくり返る騒ぎに格上げするマスコミが、おとなしいのは何故でしょう?

「元従業員」と称する匿名の人が大手転職サイトに投稿した、会社に対する批判記事。「社長はワンマン」「管理職に管理能力がない」
徳島市の会社が「事実無根」「社会的信用を失った」、投稿者のIPアドレスを開示せよと転職サイトを訴え。東京地裁はこれを認めました。

開示されたIPアドレスから、投稿は香川県高松市のプロバイダーからの発信と判り、今度はそのプロバイダーに、投稿者の住所、氏名を開示せよと訴え。高松地裁はこれを認めました。

その後、会社と匿名者がどんな展開になったのか、興味津々ですが、残念ながら、記事はここで終わっています。なんとも中途半端。

せっかく、ここまで書いたのですから、記者にはもうひと汗、最終決着までフォローするガッツが欲しいところですが、マスコミ得意の「言論の自由」を振りかざすには、さすがに案件がお粗末すぎってことでしょうか。

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ロンドンの窓 (第2457回)

2017 8 23
文化の違いと言えばそれまでですが、外国では、たとえテロ犯人の親でも、堂々と(?)テレビインタビューに登場、主張し、擁護し、時には自分も被害者であると論陣を張ります。

一方の日本。

加害者の身内は言うに及ばず、被害者の関係者であれ、事件・事故現場に居合わせただけの目撃者も、首から上が映ることは稀。音声も加工され、背景はぼかされます。

「そこまでしてインタビューに出なくても良いのに」

「目は口ほどに物を言います。」
カメラ目線でしっかり発言してこそ、伝わることはたくさんあるし、首から上を隠していては、どんな話もインパクトは半減どころか1/10も届きません。

一体、いつのころから日本のテレビは、顔を映さない映像が主流になってしまったのでしょう?
メディアは、何から逃げているのでしょう?

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ロンドンの窓 (第2456回)

2017 8 22
松山千春さん。

Uターンラッシュの札幌、新千歳空港。1時間以上、出発が遅れ、徐々に殺気立つ機内。同乗していた千春さんが「大空と大地の中で」を歌ったそうです。乗客は拍手。イライラ解消、Uターン客は望外のプレゼントをゲット。最高の旅の思い出になったでしょう。

歌を許可した機長にも拍手。全日空アッパレです。

私は現役の頃、海外出張のときは必ず折り紙をカバンに入れていました。

外国の空港や機内で、今回のように大幅な遅延に見舞われることがあります。大人はイライラ、子どもはピーピー。子どもに泣かれ、親は恐縮。

そういう時、ツルを折りました。

少し大げさにプッと息を入れてツルを膨らませ、泣いている子どもにあげるのです。そのうち、僕も欲しい、私も欲しい、別の子どもが寄ってきます。親たちはニコニコ。一度に10羽以上折ったことも。楽しい思い出です。

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ロンドンの窓 (第2455回)

2017 8 19
そして誰もいなくなった。

アガサ・クリスティではありません。トランプさん。とうとう盟友(?)バノンさんまで辞任。北朝鮮がこんな時に…。

他人事ではないですね。

政府の緊急警報Jアラートのテスト。
警報が流れず、代わりにお昼の時報が流れ、スマホに届く警報メールは文字化けし…。

そして誰もいなくなった。
冗談では済まない気分になってきました。

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