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ロンドンの窓 (第2396回)

2017 5 29
宅配便ドライバーの人手不足、過重労働が問題の昨今、新聞にこんな投書がありました。75歳女性です。

たびたび15~16㎏の荷物を配達してもらっていた。マンションには宅配ロッカーがあり、不在時は3階の自宅から取りに行くが、ロッカーからエレベーター、エレベーターから自宅まで重い荷物を引きずることに。ある配達員は、不在時にロッカーに入れず、わざわざ在宅時に3階まで運んでくれ、ロッカーに入れるときは「重いのに申し訳ありません」とメモがあった。配達員の心遣いに頭が下がる。

文面から察するに、一人暮らし。なんとも、心温まる投書と思いたいところですが、たびたび配達してもらう15~16㎏の荷物ってなんでしょう? 

最初はお米と思いましたが、一人暮らしの高齢女性がそれほど多くのお米を消費するとは思えず、15㎏の野菜はロッカーに入らない。ミネラルウォーターだと㎏ではなくリッターで言いそう。

配達員の心遣いより、たびたび配達を頼んでいた15~16㎏の中身が気になってしまいます。

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ロンドンの窓 (第2395回)

2017 5 26
ワンセグ携帯の受信料を巡る裁判。
NHK「受信設備の『設置』とは、使用可能な状態のこと。受信料を払え。」
原告男性「テレビを見るために携帯を買う人はいない。払いません。」

そもそもワンセグが判らないので、判断しようがありません。もしかして、カーナビもNHK受信料の対象?少しづつ、世の中のニュースが意味不明になっています。

そんな中、判りやすいニュースに接するとホッとします。

前文科省次官が政権に反旗。
「総理の意向」文書はあるぞ、コピーを持ってるぞ。

長年の天下り違反の責任から逃げ続け、最後は辞任に追い込まれ、次官時代に出会い系バーの常連だったこともばれた御仁です。女性と金額交渉して連れ出したのは「実地調査だった」と。

共謀罪論議、憲法論議を差し置いて、証人喚問、首相の説明責任に舵を切る、藁にも縋る民進党。

こうしたニュースは呆れるけれど、判りやすくていいです。

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ロンドンの窓 (第2394回)

2017 5 25
スーパーのセルフレジが随分増えました。

スーパーで、店員さんと会話することは無いので、セルフレジでも良さそうですが、通常レジが併設されていると、なんとなく、店員さんがいる方に並びます。

先日、女房の買い物は48点でした。普段より少し多めだったそうですが、48点もバーコードを読み取る店員さんは、大変なのか、普通のことなのか。

スカイラークがセルフレジを増やすそうです。
人出不足が深刻化、従業員の負担軽減の一策だとか。

48点も購入するスーパーのレジなら判りますが、レストランのレジは合計金額の1点。「従業員の負担」とは思えないのですが…。

スーパーですらセルフレジに違和感がある自分は、食事の払いがセルフレジだと、それこそ味気なく。「ありがとうございます」「美味しかったよ」「またのお越しを」街中のちょっとした会話は減る一方ですね。

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ロンドンの窓 (第2393回)

2017 5 23
部活帰りでしょうか、お揃いの大きなバッグを抱えた高校生たちが乗り込んで、それでなくても暑い車内は、彼らの熱気でムンムン。

うんざりしつつも、聞こえてきた彼らの会話が印象的でした。

トヨタが空飛ぶクルマの開発を始めた話で盛り上がっています。
我々の年齢だと、自分たちが目にすることは考えにくいので、空飛ぶクルマなど、それこそ絵空事ですが、彼らには、もしかしたら自分たちが運転する感覚があるのでしょう。うらやましい限りです。

自動車メーカーがクルマを空に浮かべる技術より、オスプレイ・ドローン・ヘリコプターのメーカーが、車輪を付けて陸を走らせる技術の方が簡単だろうと、かなり現実的。

燃料がガソリンから電気に代わった途端、自動車メーカー以外の業種が続々参入してくるのだから、ましてクルマが空を飛ぶ話なら、開発者は自動車メーカーではないだろう。

今どきの高校生って進んでますね~。

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ロンドンの窓 (第2392回)

2017 5 22
東北自動車道 鹿沼インターから15分。栃木県立美術館「まなざしの洋画史」を観てきました。
http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/t170422/index.html

茨城県近代美術館と栃木県立美術館の所蔵品を集めた、100点に及ぶ展示品は充実。コロー、クールベからルノワールまで西洋絵画も10点。音声ガイドは無料。

突然の真夏日のせいか、広い館内は人けもまばら。受付、ショップ、館内、レストラン、どの職員もさりげない気配り。もったいないほどの贅沢空間です。

青木繁「わだつみのいろこの宮」の下絵!嬉しいサプライズでした。
こうした絵に出会えるのも、地方美術館巡りの魅力です。

午後の最も暑い時間帯に鹿沼から上り車線。車の外気温表示が、29度から徐々に上がり、館林通過時は34度。さすが、熊谷と最高気温を競うだけあります。

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ロンドンの窓 (第2391回)

2017 5 20
上野動物園のパンダ「シンシン」が妊娠の兆候。
どの局もニコニコ、来園者にインタビューしています。

2月27日、オスの「リーリー」と3回の交尾が確認され、その後、慎重に見守っていたと、一歩間違えると、ずいぶん過激なことを若い女性アナに言わせています。

さらには、妊娠の兆候と盛り上げる一方「偽妊娠の可能性も」のオチ。なんだかパンダが「偽」行動をとるかのよう。

3回の交尾に偽妊娠。
人間は勝手なことを言っています。パンダに人権はないのですね。

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ロンドンの窓 (第2390回)

2017 5 18
長年使い続けた電子辞書が壊れました。床に落とした拍子に、画面に大きなひび、文字が見えなくなりました。これまで何度落としても大丈夫だったので、きっと寿命なのでしょう。

市役所に設置の回収ボックスに持っていきました。なんとなく、そうするほうが辞書の供養になる気がしたのです。

新しい電子辞書を買いました。

指で画面が動きます。ATMやナビで画面タッチはしていても、スマホを持たない自分には、指の動きで画面が動く感覚は初めて。新鮮な気分でしたが、光の加減でしょうか、新品なのに、なんと画面の汚いこと!

電車内で一心不乱にスマホをいじる可愛い女性のスマホ画面にふと目が行くと、顔のお化粧より先に、スマホ画面を拭いたらいかが?と思ってしまう、油ギトギト画面にビックリすることがしばしば。

これまでの電子辞書はキータッチでしたので、画面が汚れることは全くありませんでした。

やはり自分にスマホは似合いません。画面の指先スクロールは電子辞書だけで十分。

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ロンドンの窓 (第2389回)

2017 5 17
前回の東京五輪は半世紀以上前のこと。
当時のオリンピック選手(候補を含む)266人を対象に、健康状態をアンケート(日本体育協会)。

アンケートに答えた177人中、106人(男性平均76歳、女性平均74歳)が国立スポーツ科学センター主催の体力測定を行ったところ、筋力は一般人より上回るものの、柔軟性は差がなく、平衡感覚(バランス感覚)は劣る結果が出たそうです。

「五輪選手も寄る年波?」と題して読売新聞が記事にしていました。

千代の富士や北の湖でも早死にするし、長嶋や王でも病気になるのですから、人の健康は「最後は運」だな~と、改めて思う反面、それでもやっぱり元オリンピック選手はすごいです。

体力測定をしたのはたぶん都内。半世紀前のオリンピック選手が現在、どこにお住まいか知りませんが、75歳前後の人が自発的に都内に集結するだけでも、並みのお年寄りではありません。アンケートに答えた人の60%が、体力測定を受けに上京してくる好奇心、行動力には目を瞠るものがあります。

「寄る年波」どころか、十二分に年齢に打ち勝っている人たちです。

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ロンドンの窓 (第2388回)

2017 5 16
最近の若者たちの特徴でしょうか?

電車:男性が座り、女性が男性の前に立っている。
雨: 一本の傘を女性が差しかけている。
道: 男性が歩道側、女性が車道側を歩いている。
自動車:女性が運転し、男性が助手席に座っている。
居酒屋:女性がビール、男性がソフトドリンクを飲んでいる。
レストラン:女性が支払いをしている。
荷物:男性が手ぶら、女性が持っている。

昭和の若者は大正世代とは違う、戦後の若者は戦前・戦中世代と違う。
こうした表現はいつの時代にもありました。

ここに書いたことも、単に平成の若者は昭和世代とは違うってことなのかも。

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ロンドンの窓 (第2387回)

2017 5 13
天気予報は見事的中。朝から雨。徐々に雨脚が強くなっています。

そんな中、最も雨脚が強い時間帯と言われる午後2時から、地元の防犯パトロール。さてさて、何人集まることか。

それにしても、一昨日、昨日の真夏のような突然の暑さは堪えますね。熱中症にかかった人の33%が65歳以上だったそうです。

とはいえ、お年寄りは十分注意…とばかりは言えません。

平日の日中、子どもは学校、働き盛りの青年、壮年は会社。炎天下には出てきません。暇しているのはお年寄り。

にもかかわらず、熱中症の67%は子どもや青壮年。
現役世代、頑張れ!とエールを送りたくなるのもお判り頂けるでしょ。

ちなみに本日の防犯パトロール。
現役世代や子どもたちをいかに引っ張り出せるかが長年の(たぶん永遠の)テーマ。安心安全の小理屈をのたまうのではなく、お菓子やプレゼントで釣るっきゃないか。

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