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ロンドンの窓 (第2727回)

2018 7 23
エキナカの蕎麦屋は時々利用しますが、ホームの蕎麦屋は久し振り。
昼食時を外れていたので、お客は自分一人。
猛暑でウンザリ、冷やし肉うどんを注文しました。

待つこと、ほんの数分。
「おまちどうさま」湯気立ち上る熱々肉うどんが供されました。
「アレッ、注文したのは冷やしですけど。」

食券を見た店員のオバサン。大慌てで
「あいすいません。これを冷やしにしても構いませんか?」

こちらが了承するや、オバサン、流しの中で、大きなザルに熱々うどんをバサリ。
水道水でざっと洗い、氷の入った大きな鍋にザルごと入れ、数回かき回し。
ザルからお皿に移し、冷えた汁を掛け「おまちどうさま」

食通ではないので、これでも十分食べられましたが、冷やし肉うどんは410円。熱々肉うどんは400円。

10円の差は、うどんを冷やすひと手間の労賃?

間違えて出された熱々をそのまま食べたら、10円戻してくれたのかしら。

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ロンドンの窓 (第2726回)

2018 7 22
タイの洞窟から無事生還したサッカーチームのコーチ、選手。
揃いのユニフォームで記者会見した映像を見ました。
選手は11歳~17歳、コーチは25歳。

どの人がコーチか全然わからない!
タイの人は若いですね。意味もなく感動しました。

度を越したLGBTチヤホヤが気になっていた矢先、中学生の投稿がありました。

投稿した男子生徒は左利き。私の彼ですね。(エッ、これ、判りません?)
駅の自動改札は右利き用。ハサミも右利き用。
家庭科や体育で先生が教えるのも右利き前提。

人口の一割が左利きなんだから、もう少し、先生や社会は左利きに配慮があって良いと思います。

ごもっとも。

回転ずしの多くは、ベルトが右から左に流れるそうです。
右手に箸を持ったまま、左手で皿を取れるから。
なるほど、世の中、右利きベースですね。

LGBTより左利きに配慮。これまた、意味もなく感動しました。

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ロンドンの窓 (第2725回)

2018 7 21
カジノ法案、成立しちゃいましたね~。
受動喫煙は消極的、賭博中毒は積極的。なんとも情けない限りです。

それにしても…です。
高給取りの国会議員数百人を議事堂に閉じ込め、2時間43分も無駄話(演説?説得?)した挙句、提出した内閣不信任案が否決された責任はどう取るの?

「災害よりギャンブル解禁を優先した」と騒いでいましたが、傍から見れば「災害より自分の見せ場作りを優先した」としか思えません。

さらに議論が必要だと「早期に臨時国会を開いて欲しい」と立憲。
通常国会の会期末は明日ですよ。昨日が最終日ではありません。

少しでも多く議論を積み重ねたいなら、土日だってあるでしょ?
こういうときだけ、率先垂範「働き方改革」では困ります。
せめて昨日の2時間43分の元を取るくらいの働きをお願いしますよ。

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ロンドンの窓 (第2724回)

2018 7 20
自民にお灸を据えたいのですけどね~。

18日に成立した「改正健康増進法」
受動喫煙対策はアレヨアレヨと腰砕け。小池さんじゃなくても呆れます。
同じく18日成立の「改正公職選挙法」
人口減の世に逆行、参院定数6増、比例区に「特定枠」。まさに党利党略。

そして今日20日。「統合型リゾート(IR)実施法案」成立の運び。
カジノ解禁で中毒者増加は必至。国家の客寄せがカジノですよ?!

なんとも腹立たしいのは、お灸を据える野党の不在。
伝家の宝刀、内閣不信任案提出で「見せ場を作る」と枝野さん、辻元さん。
これも、究極の党利党略。天に向かって唾する野党。

イライラ、ムシャクシャ眺めた記事に、ありました。
長野県知事選告知。8月5日投開票。
3選を目指す57歳現職支持は、自立国公社。国政と地方政治は違うということ?
新潟では、知事選は国政を反映すると言っていたのに…。
対立候補は68歳新人の上田市議、共産支持。

やる前から結果が自明の選挙に、何億円の税金を投じるのか?
大枚の税金を使って共産党PRをするがごとし。

民主主義は多数決、民主主義は自由選挙。
イライラするし、お金もかかります。

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ロンドンの窓 (第2723回)

2018 7 19
今年上半期の芥川賞・直木賞が発表されました。

読まなくなりましたね~。
読もうと思っていた本でも、芥川賞か直木賞にノミネートされたと判ると、一気に読む気が失せます。

いつ頃の受賞作まで読んだか調べたところ…

芥川賞
1969年庄司薫「赤頭巾ちゃん気を付けて」まで、何と半世紀も遡りました。
1975年村上龍「限りなく透明に近いブルー」は、ようやく我々世代が受賞したと感慨ひとしお、勇んで読み始め、あまりのつまらなさに早々ギブアップ。その後、受賞作に手を出したことはありません。

直木賞
2011年池井戸潤「下町ロケット」
2006年三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」
2005年東野圭吾「容疑者Xの献身」

あのころまでは面白かったですね。ストーリーにインパクトがありました。
2010年代に入り、選考基準が大転換したのでしょうか、つまらない作品、超レアモノ、若いだけが取り柄の作者、一発屋、純文学のまがい物など、とてもとても、時間を使って読みたいと思う作品が出ません。

こちらも歳を重ね、味覚も変わり、読書の嗜好、傾向も変わったけれど、それにしても…ですね。

活字離れが叫ばれ久しい昨今。
危機感を感じた出版業界の意向を、選考委員が「忖度」し過ぎ?
今回の受賞作ですか?間違っても読まないですね。

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ロンドンの窓 (第2722回)

2018 7 18
今年6月から始まった日本版「司法取引」(協議・合意制度)

タイの発電所建設を巡る海外贈収賄で、三菱日立パワーシステムズの社員がタイの公務員に賄賂を渡した事件。
会社は「司法取引」に応じ、積極的に内部情報を提供する見返りに、東京地検特捜部は、会社及び担当者を免責、当時の役員1人、幹部社員2人の計3人の在宅起訴で済ませる。これが事件のあらましです。

この事業は、三菱重工が2013年8月に受注。
翌14年2月、三菱重工と日立製作所の火力発電部門が統合し、三菱日立パワーシステムズ設立。
15年2月、事業の円滑な遂行目的で、現地担当者がタイ公務員に賄賂提供。
16年6月の運転開始を前に、納期遅れの違約金を避ける窮余の一策だったようです。

賄賂提供は、その後の内部告発で発覚、会社は特捜部に自主申告。

時系列に見るまでもなく、事件の当事者は元三菱重工社員でしょう。
内部告発した人、特捜部に申告した人は、三菱、日立、どちらの元社員?

今年6月スタートの司法取引を広く法人全体に知らしめるため、一罰百戒のケーススタディーに祭り上げられたような今回の事件。
「会社のため」に動いた個人は起訴、自主申告した会社は免責。
こうした状況では、起訴された個人に会社が弁護士を付けることはないでしょう。

会社のHP「誠実な行動により、社会との信頼関係を築きます」
誠実な行動は、時に社員に酷な行動。怖いですね。

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ロンドンの窓 (第2721回)

2018 7 16
猛烈な熱気の車内に乗り込み、エンジンをかけ、表示された外気温は39度。

気象情報は、不要不急の外出を控えるよう繰り返し、伝えるのは、芝上1.5㍍、風通しの良い百葉箱の中の温度。我々の生活温度ではありません。時たま、アナウンサーが街中に出、温度計片手に「今、何度です」とやっていますが、そこに表れる数字は百葉箱の温度とは雲泥の差。

西日本豪雨を教訓に、避難指示、避難準備の出し方、呼び方を再検討する動きが出ています。

猛暑、熱中症、不要不急の外出控えを訴える、危険水域温度の時くらい、百葉箱から離れ、生活空間の温度をうまく説明できないものでしょうか?

そんな中、土曜午後2時。暑さピークの時間が、月一の防犯パトロールでした。

さすがに中止にしたかったのですが、どなたがいらっしゃるか判らず。猛暑の中、せっかく自治会館までお運びいただき、会館が閉まっていたのでは申し訳ない。中止にせよ、会館で待機と出かけたのですが、アレレッ、なんと10人も集まりました。皆さん、会館に来るだけで汗びっしょり。

我々のパトロールは、不審者を見つけるのではなく、不審者に見つかるための活動。不審者に、この地区の防犯意識は高いと感じさせる行動です。

これだけ暑ければ、猫の子一匹、不審者一人、歩いていることはなかろうと立派な理屈をつけ、お茶菓子、冷たい麦茶でしばし休憩で、パトロール終了。
暑さを吹き飛ばす10人のサムライでした。

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ロンドンの窓 (第2720回)

2018 7 15
裏口入学リスト。
理事長は、信用できる選考委員にだけリストを渡したそうですが、どうしてリストを回収しなかった?渡された委員は、どうしてリストを廃棄せず持っていた?結果、リストは東京地検特捜部に渡りました。

理事長は、申請書の書き方指導を受ける前に、危機管理指導を受けたほうが良かったですね。

それにしても、局長と理事長の会食が録音テープに残っていたのは、誰の仕業?テレビ朝日の女性記者同様、やらせ、誘導を仕組んだ第三者がいた?結果、テープは東京地検特捜部に渡りました。

「息子は東京の医大希望。どこが一番いい?」
「うちも良い大学なので、来て。」
「一番行きたい大学と思っているので、よろしく」

申請書指南御礼の会食で、こんなやり取りをしていたら、これはもう、誰がどう逆立ちしたって、贈収賄。

「息子の合格や、点数の加点をお願いしたことはない」と言い張っても、お礼の会食に、息子の受験を持ち出した時点でアウト。

忖度は役人の特質ですが、それだけに、相手に忖度させる術も十二分に心得ていますね。

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ロンドンの窓 (第2719回)

2018 7 14
新聞やテレビ、彼らは本当に「ら抜き言葉」が嫌いですね。

スポーツ選手のインタビューや、事故の目撃者のインタビューが放映されるとき、発言者が「ら抜き言葉」で話しても、画面下に出るテロップは、すべて「ら入り」に修正されています。

なんだか、選手や目撃者の日本語をテレビが正しているようで、あまり気持ちのいいものではありません。

大相撲名古屋場所。
七夕だからでしょう、ロビーに短冊が飾り付けてあります。

「優勝」「勝ち越し」思い思いの願いを力士が書いているのですが、
39歳、現役最年長の安美錦「来年も関取で来れますように。」

新聞記事「来年も関取で来られますようにと祈る安美錦」

「ら抜き」短冊を持った安美錦の写真まで掲載しているのですから、ここまで「ら抜き言葉」を敵対視しなくても良さそうな気がします。

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ロンドンの窓 (第2718回)

2018 7 12
上川隆也さんは好きな役者です。
今夜8時テレビ朝日、上川さん主演「遺留捜査」
でも、今夜は見ません。「初回2時間スペシャル」だから。

劇場映画は2時間想定でストーリーを作りますが、テレビドラマは1時間ストーリーを倍に膨らませます。水増し、上げ底。2時間SPが面白かったためしがありません。

ビジネスの世界では常識ですが、出張準備に時間をかけ、実際の出張は持参した資料の半分も使わなかったら、出張成功。

資料作りに時間をかけ、実際のプレゼンは、作った資料の半分以下でまとめられたら、プレゼン成功。

一生懸命作った資料を、どこまで削れるかがポイント。
それでも資料作成に要した時間は無駄になりません。自分の血肉、財産となって、次回に活きます。

どんなドラマか判らないのが初回です。
初回SPは、2時間に水増しではなく、30分に削り込んで勝負に出るほうが、はるかに効果的、合理的。ビジネスでは当たり前のことが、放送業界の人には判らないですかね。

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